あるじの戯言36

あるじの戯言 36

おもしろ工房「パントキ」

パントキは、「パンと木」。
パンを焼いて、木でテーブルと椅子を作っている。
信州の安曇野の古民家で、2人でやっている。

カップルの2人、小口(おぐち)夫妻は、
2人ともBC工房の出身だ。
15年前に始めた頃は、パンの味はイマイチだったけど、
一生懸命さに、周りの人たちが買ってくれていた?

年々、うまくなっている。
天然酵母と、信州産の小麦をつかい、
木の熾火(おきび)で焼いている。

オイラはカンパーニュをうすく切って、
少し火であぶったのが好物だ。
地元のクリとリンゴをいかした、クリンゴも大好きだ。

中央道の松本ICから10〜15分。
安曇野のリンゴ畑に囲まれた、いい雰囲気だ。
今春開催されていた、オルゴール展も楽しそうだ。

KEIZO

 


金・土・日・月 OPEN カフェは冬季休業、4月中旬からOPEN予定
長野県松本市梓川梓6784 Tel.0263-78-6237
ホームページ >

オールゴール展のリーフレットとパンを持って
遊びにきてくれたパントキの小口夫妻

オルゴール展のリーフレット
こういうイベントもときどき開催するパンと木のおもしろ工房

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